2008年10月11日(土) 成果報告会・つくばロボットコンテスト2008
2008年10月11日(土)、筑波大学学園祭雙峰祭の学研企画として、「プロジェクト実習による高度専門技術者養成」の成果報告会を行いました。この成果報告会では、ポスター発表と共に、受講生の作品を展示しました。午後より、「つくばロボットコンテスト2008 」の本戦が開催されました。
(1)成果報告会
「プロジェクト実習による高度専門技術者養成」のプロジェクト概要や、人間・機械系コースワーク、センシング・コンピュータシステムコースワーク、関連する学類講義の説明をまとめたポスターを掲示し、説明を行いました。同時に、本取組の紹介パンフレットを配布いたしました。
受講生作品展示では、人間・機械系コースワークの中核をなす「知能機能システム特別実験I」にて、実際に学生がプロジェクトを組み、作成した作品を展示いたしました。また、「知能機能システム特別実験I」の昨年度最終発表の様子をまとめたムービーも公開いたしました。
悪天候のため、大幅に時間を短縮しての展示となりました。にもかかわらず、展示についての多くの質問を頂戴することができました。

成果報告会風景

学生作品
(2)つくばロボットコンテスト2008
本年度の課題は「初めてのお使いロボット」でした。屋内外を走行する完全自立・自律型のロボットがエントリーされました。
つくばロボットコンテスト2008のページは
こちらです。

エントリーしたロボット
2007年10月6日(土) 成果報告会・つくばロボットコンテスト2007
2007年年10月6日(土)、筑波大学学園祭雙峰祭の学研企画として、「プロジェクト実習による高度専門技術者養成」の成果報告会を行いました。この成果報告会では、ポスター発表と共に、受講生の作品が展示されました。また、プロジェクトの一環となっている講義「つくばロボットコンテスト2007 」の本戦が同時開催されました。
(1)成果報告会
「プロジェクト実習による高度専門技術者養成」のプロジェクト概要や、関連する学類の講義の説明をまとめたポスターを掲示し、プロジェクトのパンフレットを配布及び説明をいたしました。
パンフレットでは、大学院における「プロジェクト実習による高度専門技術者養成」のコースワークや、プロジェクト学習システム「EDULOG」について説明しています。受講生作品展示では、実際に学生がグループを組み、作成した作品を展示いたしました。また、今年度の課題のモデルも展示いたしました。
展示開始直後から、見学者よりプロジェクトの取組内容や展示作品についての説明を求められました。本学学生やOB、本学学生父兄、他大学学生など、様々な方に本取組を知っていただくことができました。
また、実施したアンケートでは「展示作品が動作しているところを見たい」というご意見を多数頂きました。これらのご意見を参考に、今後の報告会を開催したいと思います。

成果報告会風景(1)

成果報告会風景(2)

学生作品(1)

学生作品(2)
(2)つくばロボットコンテスト2007
本年度の課題は「初めてのお使いロボット」でした。屋内外を走行する完全自立・自律型のロボットがエントリーされました。
つくばロボットコンテスト2007のページは
こちらです。

エントリーしたロボット

準備風景
(3)アンケート
見学者の方にアンケートへのご協力をお願いした結果、21名から回答を得られました。
- 職業
| 教員 | 筑波大学 | 0 |
| 他 | 0 |
| 大学生 | 筑波大学 | 3 |
| 他 | 4 |
| 小中高校正 | 1 |
| その他 | 13 |
| 計 | 21 |
- 年齢
| 10代 | 3 |
| 20代 | 13 |
| 30代 | 0 |
| 40代 | 3 |
| 50代 | 2 |
| その他 | 0 |
| 計 | 21 |
- あなたはどのようにして今回の報告会を知りましたか
| 知人から | 4 |
| 当該プロジェクトのWeb | 0 |
| 雙峰祭のWeb | 4 |
| 文科省のWeb | 0 |
| 学園祭パンフレット | 3 |
| 学内掲示ポスター | 0 |
| その他 | 10 |
| 計 | 21 |
- このような実践的な取り組みは、社会に出てから役に立つと思いますか
| そう思う | 15 |
| どちらかといえばそう思う | 5 |
| どちらともいえない | 1 |
| あまり思わない | 0 |
| まったく思わない | 0 |
| 計 | 21 |
- このような講義を実施してみたい/受けてみたいと思いますか
| そう思う | 15 |
| どちらかといえばそう思う | 5 |
| どちらともいえない | 1 |
| あまり思わない | 0 |
| まったく思わない | 0 |
| 計 | 21 |
- 今回の報告会並びに「プロジェクト実習による高度専門技術者養成」に対するご意見・ご感想・ご要望などがありましたらお書き下さい
出来れば動いているところを見たかった。
そのものを動かすことが難しければ、展示の横でムービーなどを上映してみてはどうか
プロジェクトを実際に体験することでプロセスや、技術の習得効果は大きくなると思います。
講義での学習と違って、楽しく、集中力も向上して身につく
発表の経験は社会に出たとき、また何か研究・仕事をして発表したい動機付けになる
目的を与え、手段は自由にという取り組みはすばらしい。
どんな時に「こういったものを作ろう」と思ったのか、書いてあるとさらに面白かったかなと。
今回のプロジェクトが直接社会に出て役立つ訳ではありませんが、自分で考える力は養われると思います。
一台でもいいので、動いている実機が見たかったです。
ソフトの内容が見てみたい
外に展示してあるのが良いと思った。動くのも見たかったが、実際に機械がおいてあるのは好印象。
工学系の学生がこんなにハイレベルな取り組みをしている事を知り、感動した。
大学生のうちからこのような活動をしている事に対して、すごいと思いました。
工学システム学類に入ればよかった、と思いました。
通常の講義要素に加え、PMの概念を取り入れたことが素晴らしいです。
全く理解できませんでしたが、おもしろいと思いました。
プロジェクトを組んで、他人の考えた要点を組み取れる能力がつけさせると更に良いと思う。
これからも成果などを積極的に社会に広報してください。
電子工学から機械工学まで幅広く研究されていて面白いと思いました。